和光市民合唱団第32回定期演奏会
2025年4月27日は恒例の和光市民合唱団定期公演でした。
フランスにとっては『2大レクイエム』と言えるでしょうか...
フォーレとデュルフレのレクイエムでした。
どちらも大変美しい曲で、どちらも珍しくヴィオラが2パートに分かれています。
「ヴィオラ冥利に尽きる」、こんな言葉がピッタリな本番でした!(あるヴィオラ奏者の言葉より)
和光市民合唱団の皆さまの重厚な歌声がホールに綺麗に響いていました。
今回のソリスト、藤井冴さん、山下裕賀さん、青山貴さんの清らかで迫力ある歌声も本当に素晴らしかったです!
フランス語の発音は日本人にとって難易度高いと思いますが、音の羅列も本当に勉強になりました。
次回公演(2026年)は、ハイドン・オラトリオ「四季」です!
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